EB-2 の改造 投稿者:Hidehiro Tsubakihara2023年10月24日2024年1月9日カテゴリー:未分類 Gibson EB-2 のモディファイ Gibsonのセミアコベース、EB-2のモディファイの依頼です。ピックアップをディマジオに変えて、シリパラ切替スイッチを付けてと。 オリジナルのピックアップ。 回路アセンブリ。あとブリッジ下にチョークコイルがある。 ベースとともに預かったピックアップがディマジオDP145、まず大きさがちがう。 弦間ピッチが合わない。 ディマジオの方が小さいので隙間が出来てしまう。あとディマジオの方が分厚いので、ボディを削るなりしないと高さが合わない。取り付けネジ位置も当然違う。 ディマジオピックアップ。DP120 これはギブソンピッチ。このピックアップのエスカッションの厚みを削る。アルミなのでなんとか削れた。 削ってオリジナルのカバーと同じぐらいになった。 ピックアップの下のプラのエスカッション。CNCで削り出しで作成。元のビス穴で固定、新作のエスカッションでDP120のネジ穴をカバーする。 いつものCNC 黒アクリル板を削って作ります。 アクリル板からエスカッションを切り出す EB-2のピックアップのネジ位置とディマジオのネジ位置が全然異なる 作成したエスカッションは、ディマジオ用にネジ穴をあけてある。 ディマジオはEB-2ピックアップより小さく、そのままつけるとスキマが出来るのでエスカッションを大きく作ってある アルミ六角棒から、スイッチ用の特殊ナットを作る このスイッチはon on onのシングルコイルのセレクトスイッチ。EB-2のスイッチ穴が大きすぎるのでこのようなナットを作って、木部を埋めたりすることなく固定できる。 ボリューム、トーンはスイッチポットを使う。ポットの穴も広すぎるので、アルミパイプで作ったスペーサーをかます。 ボリュームのスイッチポットは、直列ハムバッキングと並列の切替。トーンのスイッチポットは、ギブソンオリジナルのチョークコイルのオンオフ。 スイッチは、ピックアップコイルのセレクトと並列ハムバッキングの接続となる。 fホールから押し込んでいく。 もともとのチョークコイルのスイッチの穴に、コイルセレクトスイッチを取付。 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook いいね 読み込み中… 関連