ピーターソン P100Gレストア 投稿者:Hidehiro Tsubakihara2022年7月17日2023年2月3日カテゴリー:未分類 ピーターソンのアンプを入手 キャビネットは傷だらけ、Gainとmasterにガリはあるが、音は出る。リヴァーブも効く エレクトロボイスのロゴもなく、トロイダルトランスが底についてるから、初期型かな。 スピーカー、メーカー不明だが、25cmにしてはマグネットデカい。 スピーカー前面、エッジもそれほど傷んでなく、まあ、このまま使えるでしょう。 修理した形跡なし、いや基板ごと交換してたらと思ったが、ボリュームもオリジナルだし、貴重な初期型なのかもしれぬ。 キャビネットの凹みを直してみる。 濡らした不織布とはんだこてで 凹んでるだけなら、蒸気の力で膨らんでくれる。だけど削れて無くなってるのは無理 ボリュームノブの凹みがひどい。 薄いアルミのキャップのようだ 外すことができるので、叩いて直すか? 旋盤でアルミ棒を削り、キャップを作ることにした。 窪み深さは、2.0mmぐらい要るかな… 左のキャップが旋盤削り出しのもの。右は、当て傷でベコベコになったキャップ。 ちょい高さが高いのが出来てしまったが、まあよしとしよう。 結局、6個作りました。 旋盤を引っ張り出したので、ついでに六角棒を切削 交換予定のボリュームのナットにする。交換部品のボリュームの取り付け軸寸法が元のより細いので、そのまま取り付けると、中心に軸がこない。そのため、短いカラー付きのナットを作成する。 ネジは、7mmの0.75ピッチとちょい特殊。国産のボリュームはこのネジ寸法。 こんなナットをつくる。 四つ作った。 塗装をやり直し、組み付け。ハンドルも変えた。 トランスノイズを拾うのでシールドケースを作った。 ここに被せる。 フットSW無しでリバーブが効くよう、プラグを作った。先端にLEDを付けている。 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook いいね 読み込み中… 関連