5弦ベースキット

スルーネック部分とボディのトップ材のみのキット。米国から輸入。
トップ材はバール杢、スポルティッドもちょいあるかな。フレットは26フレットもある
ボディ材が集まったので、久しぶりにバンドソーでカットした。ブラックウォルナット27mm、ポプラ材は10mm。ネック材の厚みに、あと3mm足りない。
ウエンジの3mm厚の材を入手しボディ形状にカット
トップ材のポプラ?がエラくソリが大きいので、全部をクランプしてソリを落ち着かせてみる。
ピックアップの位置で悩む。26フレットもあるし、スラップのためフロントPUとフレットエンドに間隔をとらねばならない。リアはせっかくアギラーなのでJazzBassのリア位置で決めたい…26フレットで参考になるベースはないかと調べたら、ヤマハのTRBのJPモデルがあった。このリアPUは70sJazzBassよりブリッジに近いと思われる…
ネックとの接着面をトリマーで平らにする。2mmほど削らなければならなかった。
キャビティ用のテンプレートを作成
キャビティ内部のレイアウトを考える
キャビティ内部のテンプレートも作成
キャビティをくり抜いた材料で内部を作る。先ずはドリルで大まかに穴あけ
内部キャビティを構成。流行りの電池ホルダーと、マグネット式のプレート固定にした。
トップ材を貼り付け、更にトリマーで底をさらって、電池が収まるようにした。
ボディ側面をサンディングして滑らかに。ドリルに取り付ける、サンディングローラーを使った。これは便利
スルーネックのはみ出しをカット
ボディウィングを接着、まだ表面などは、サンディングしてない
ネックヒール部分。アッパーウィングは、肉抜きの穴がちょっと見えてしまった
レーザーでテンプレートをつくり、ドリルで下穴をたくさん開けて、コロ付きトリマーでキャビティをカット
アギラーのシングルピックアップをマウント予定。ブリッジはゴトーか?
ちなみに、テンプレートは、MDFをレーザーでカットして作った

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