Uni Vibeなるもの 投稿者:Hidehiro Tsubakihara2021年4月29日2021年6月13日カテゴリー:未分類 その昔、Uni Vibeという、アナログエフェクター があった。CDSと電球でモジュレーションかけるという回路構成。ひょんなことからCDSを入手したので、これを使ったエフェクター はないかと調べていたら見つけた。 もうだいぶ実装してしまったが、基板はポーランド製、輸入した。 ポーランドのギターエフェクター のキットを販売しているところから輸入。トランジスタが米国製を想定しており、端子配列が日本のものと違うので注意が要る Uni Verbの心臓部、ガラス菅入りCDS。中央のガラス菅はメーター用のランプ。フィラメントが縦長なので採用した。長期保存されていたせいかCDSのガラス菅はくすんでいるし、リードはハンダが乗らない。その上、リードの向きと内部のセルの向きがバラバラでねじって付けないとランプに向かない。 自作エフェクター のケースの定番ハモンド1590のケースに基板外のパーツを収めてみる。AC100V駆動なので電源トランスをいれたのでキツキツ。 基板の部品高さがかなりあるのでコントロールも上に逃している。 ちょっと間延びした顔になった。ロゴマークやネームを作ってごまかそう。 トランジスタのBD681でランプを駆動するのだが、入手難しく2SC1815を使った。BD681は2n5088と違ってピン配置が2SC1815とおなじ。ランプは当初のメーター用の長いフィラメントから、麦球ランプに変更。 CDSを変更した。縦長のはガラス管の汚れが取れなかったのと、ノイズが多いように感じたので。また電源トランスを内蔵していたが、これもハムノイズのためアダプター式に変更。このCDSは反応が早いためLED電灯のダイナミック点灯をノイズとして拾っているため、調整は暗闇でしなくてはならない… 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook いいね 読み込み中… 関連