MojoToneのアンプキット

Mojotoneのアンプキットを購入。これはFender deluxe reverbの回路そのまま
ボリュームやジャック、真空管など部品は全部ついてる。不完全な実体配線図と回路図しかなく、初心者向けの作成解説は別売のようだ。
回路図と照らし合わせて部品を配置していく。
ファイバーボード上の部品は、ほぼ実装できた。
アンプケースにリバーブユニットを取り付け。
L型のドライバーヘッドを使い、下穴を開ける
木ネジで固定。L型ヘッドと電動ドライバで楽に取り付けできた。
アンプケースの天板にはシールド加工をしておく。
シールドの継ぎ目はハンダで押さえておく
fender deluxe reverbにマスターボリュームは無いが、今回の制作には取り付ける。プルオンのボリュームを使い、オンオフ出来るように。
プルでオンになるタイプ。
ファイバーボードからの配線を取り付け。
ひたすら、配線を取り付け。
真空管ソケットへ配線を繋ぐ
トランス類の配線とACラインの配線、ヒーター線の配線を行う
ヒーター配線、B電源のチェック完了、問題ないので真空管を取り付け
調整中のアンプ。キャビネットやパネル、シャーシは既製品なので組み立ては中の配線だけ。しかし、若干モディファイしてあり、一番右端のボリュームはMasterVolume。fender deluxe reverbの回路にはないもの。
依頼者のブランド名のエンブレムをつけた

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