イタリア製の高級エレクトリックアップライトベース修理。個体番号は044とごく初期のもの。現行のものと構造とかかなり違う。






電気ポット型スチーム洗浄機にノズルをつけてスチームを入れ込み、パレットナイフ、カッターの刃など総動員で一週間ぐらいかかった…

ヒビが入っていたのもあり、スムーズに切れた。
このネックはボルトで本体と固定し、取り外しできるが、その穴、空け直ししてたようだ。

アマチュア依頼の加工をしてくれるところを探して
平面に仕上げる。


ここからサンディングして形を整える。





頑丈になると思う。






アルタエゴ、バラードの独特の逆スクロール。弦のエンドがここに巻きつく。